プリザーブドフラワーとは

突然ですが「プリザーブドフラワー」という言葉、聞いたことございますか?

ん?

「ブリザード?」

「プリザード?」

などなど、、、言い難いためにみなさん様々に言いますが、なんとなくご存知の方が増えてきました。

プリザーブドフラワー は preserved flower と表記されます。

なんとなくでも通じると思いますが、せっかくですのでこの機会にちゃんと覚えてみてくださいね。

プリザください♪

プリザってさぁ♪

など プリザ と言っているあなたならもうきっと通でしょう

プリザーブドフラワーとはどのようなものをいうのでしょうか?

<p>本物のお花、生花や葉を</p>
<p>特殊な液の中に沈めて、水分を抜いた素材のことです。</p>
<p>製法は</p>
<p>1、新鮮な生花を脱水作用がある脱色液に漬ける<br />2、花を取り出し、潤滑液入り着色液に漬ける<br />3、花を取り出して乾燥</p>
<p>液は1度使うと品質が落ち、何度も利用することはできません。</p>
<p>液は一般的に購入することができますので、ご自宅のお花を加工することも可能です。(お花の種類により向き、不向きがございます)</p>
<p>お花屋さんで見かけるものなどは専用に加工されているプリザーブドフラワーを使用しているのが一般的になります。</p>

本物のお花、生花や葉を

特殊な液の中に沈めて、水分を抜いた素材のことです。

製法は

1、新鮮な生花を脱水作用がある脱色液に漬ける
2、花を取り出し、潤滑液入り着色液に漬ける
3、花を取り出して乾燥

液は1度使うと品質が落ち、何度も利用することはできません。

液は一般的に購入することができますので、ご自宅のお花を加工することも可能です。(お花の種類により向き、不向きがございます)

お花屋さんで見かけるものなどは専用に加工されているプリザーブドフラワーを使用しているのが一般的になります。

最後に、プリザーブドフラワーって最近のお花よね?という素朴な疑問にお答えします。

1991年にフランスのヴェルモント社が特許保存液を発表して、お花のデザイナーさんたちが利用したことによって広まりました。私が大手のフラワーショップに勤務していた10年ほど前には覚えられるくらいの種類のお花と、色しかありませんでした。

ただ、ヴェルモント社がプリザーブドフラワーの起源ということではないようで、薬局でグリセリンを購入して制作する趣味は、昭和の頃からあったようですね。

今日からあなたもプリザーブドフラワー通に^^